メタボリック症候群を運動療法で治す

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メタボリック症候群を運動療法で治す

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メタボリック症候群を治すには運動療法は必要?

肩こり

メタボリック症候群を治すには、食事療法と並行して運動療法が必要です。体を動かせばエネルギーが消費されて脂肪もつきません。しかし、車や電車などの交通手段が発達し、必要以上に体を動かさなくてすむようになってしまった現代においては、体を動かす機会をつくらなければエネルギー消費はされません。メタボリック症候群を治すには食事療法だけで治すことはできません。併せて運動療法をすることで内臓脂肪を減らし、筋肉や体力をつけ、メタボリック症候群を治すことができるのです。筋肉量が増えるということは、脂肪をエネルギーとして消費しやすくなるということ。運動療法はメタボリック症候群を治すだけでなく、運動することで凝り固まっていた体がほぐされ、肩こりなども治すことができたり、ストレス解消になったりします。今までお酒を飲んでいた時間をスポーツをする時間に当ててみてはいかがでしょうか?


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太りにくい体をつくるために

運動

運動療法で筋肉がつくと基礎代謝も増えてきます。基礎代謝とは、呼吸をするために肺を動かすエネルギー、体温を維持するためのエネルギー、心臓を動かすためのエネルギーといった人間が生きていくために必要な代謝エネルギーのことをいいます。基礎代謝は体の消費エネルギーの中で最も消費エネルギーが大きく、1日の消費エネルギーの60〜70%を占めています。基礎代謝で消費されるエネルギーが最も多いのは筋肉。全体の約4割を占めます。メタボリック症候群を治すための運動療法は、筋肉量を増やし基礎代謝を高めるためでもあります。基礎代謝が高まると何もしなくてもその分の消費カロリーは増え、太りにくい体をつくることができるのです。さらに運動や歩行などで消費される活動代謝を高めることが、メタボリック症候群を治すことになります。基礎代謝と活動代謝を増やし、メタボリック症候群を治す運動療法を始めましょう。


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メタボリック症候群を治す運動療法とは?

腹筋

基礎代謝や活動代謝を高め、メタボリック症候群を治す運動療法としてはどのようなものがあるでしょうか?メタボリック症候群を治す運動療法の中で筋肉を鍛え、基礎代謝を高める効果がある運動療法は無酸素運動です。筋肉をつける運動療法、ダンベルなどを使用した運動療法や腹筋、腕、足の筋力トレーニングをしましょう。筋力トレーニングで筋肉量を増やしたら、有酸素運動で脂肪を燃焼させ、メタボリック症候群を治す運動療法をします。有酸素運動の代表ともいえる運動療法はウォーキング。ウォーキングや水泳などの有酸素運動は心臓や肺を鍛え全身の持久力が高まり、脂肪を効率よく燃焼させ太りにくい体にしてくれます。ただし、有酸素運動で脂肪を減らすためには40分以上続けないと効果がありません。メタボリック症候群を治すために、1日60分は歩くことを心がけましょう。


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イマーク

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